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2025/08/07 お知らせ

『国税組織の実務経験者が説く 弁護士として気付きたい 法律相談事案の隠れた税務問題』(山下眞弘=堀田善之編著/第一法規)が出版されました

『国税組織の実務経験者が説く 弁護士として気付きたい 法律相談事案の隠れた税務問題』(山下眞弘=堀田善之編著/第一法規)が出版されました。
弁護士堀田善之が、共同編者として全体のとりまとめを行ったほか、売買契約と税務(第1章)、交換契約と税務(第2章)、賃貸借契約と税務(第3章)、消費貸借契約と税務(第4章)の執筆を担当しました。

出版社 第一法規株式会社
定価 3,960円(税込み)
発売日 2025/6/27
ISBNコード 978-4-474-01016-1
ページ数 364頁

概要

国税組織での実務経験が豊富な弁護士が、法律相談事案に関連する税法、通達、裁判例をピックアップして解説!

本書の特色
〇弁護士が実際によく相談される事案を切り口として、国税組織(国税局・国税不服審判所)における実務経験が豊富な弁護士が、関連する税法、通達、裁判例をもとに解説。
〇弁護士業務で課税が問題となる場面について、特に弁護士が陥りやすい点をピックアップ。
〇自身の案件に隠れている税務問題に気付くことができ、この1冊で税務も踏まえたスムーズな法律相談業務につなげられる。

目次

第1編 民法編
第1章 売買契約と税務
第2章 交換契約と税務
第3章 賃貸借契約と税務
第4章 消費貸借契約と税務
第5章 損害賠償請求・和解と税務
第6章 離婚による財産分与と課税関係
第7章 相続の限定承認・放棄と課税関係
第8章 遺産分割協議と税務
第9章 家族法と第二次納税義務

第2編 会社法編
第10章 株式譲渡契約と税務
第11章 組織再編税制
第12章 租税回避行為の否認─組織再編成に係る行為計算否認規定を中心に

第3編 税法編
第13章 弁護士の報酬、経費にまつわる税務
第14章 実質的所得者課税の原則
第15章 法人税における益金・損金の計上時期
第16章 消費税法の適用に関する助言
第17章 共通ポイントに関する消費税
第18章 相続税法22条の時価
第19章 租税回避目的の借入れによる不動産取得と評価通達
第20章 重加算税の賦課要件─隠蔽・仮装
第21章 重加算税の賦課要件─「納税者」要件

(出版社HPより引用:https://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/105114.html

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